HSBC

HSBCグローバル経済セミナー「米国のゼロ金利離脱とグローバル経済・金融動向」

概 況

城田修司氏

2015年、FRB(米連邦準備制度理事会)は事実上のゼロ金利政策を解除して利上げに踏み切る見通し。一方で、ECB(欧州中央銀行)と日銀は景気回復やデフレ脱却を目指して緩和スタンスを強化する方向にある。このような主要3カ国・地域(G3)の政策の相違はグローバル金融市場を共振させ、新興市場経済を大きく揺るがす恐れも。HSBCは昨年12月22日に「グローバル経済セミナー」を開催して、15年の見通しを語った。

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HSBCグローバル経済セミナー 「米FRBの出口戦略と世界経済・金融動向」

概 況

城田修司氏

HSBCは8月28日に「グローバル経済セミナー」を開催。米国の出口戦略の行方を探るとともに、先進国・新興国経済の展望が語られた。本記事では米国、日本の状況に焦点を当てて城田氏の講演内容を抜粋して紹介する。

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Turning the corner ~角を曲がりつつあるアジア~ HSBC「ASEAN経済セミナー」開催

概 況

スー・シアン・リム氏

先進国の回復に取り残され、成長鈍化が懸念されるASEAN(東南アジア諸国連合)。しかしながら状況は国ごとに大きく異なり、例えばマレーシアについては“勝ち組”との見方も聞かれる。HSBCは2月25日に「ASEAN経済セミナー」を開催。東南アジア3カ国(インドネシア、タイ、マレーシア)担当エコノミストのスー・シアン・リム氏が各国の現状と見通しを語った。

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オリンピック誘致ライバルの素顔 トルコ 欧州と中東の架け橋

概 況

孕石健次氏

オリンピック誘致の決戦投票を戦ったトルコ。落選の要因はシリア問題とも言われるが、そもそもトルコを含む新興国は現在、投資という観点からも「芳しい」とは言えない状況にあるとみられている。

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人民元、資本勘定の開放が加速化 HSBC アジア通貨セミナー 

個 別

ポール・マッケル氏

米緩和縮小でインド、インドネシアに試練 グローバル・マーケッツ調査部マネージング・ダイレクター兼アジア通貨リサーチ統括 ポール・マッケル氏 FRB(米連邦準備制度理事会)が金融緩和ペースを緩める可能性を示唆したことで、と…

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2013年以降のアジア経済の見通し HSBCアジア経済セミナー

概 況

フレドリック・ニューマン氏

HSBCは5月30日にアジア経済セミナーを開催。足元で成長鈍化を懸念する声も聞かれるアジア新興国だが、「当面は楽観的にみている」と語るのは、調査部アジア担当チーフ・エコノミスト兼アジア経済調査部門長のフレドリック・ニューマン氏。同氏がアジア経済をテーマに行った講演内容を抜粋して紹介する。

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