アライアンス・バーンスタイン

日本株の回復期には「バリュー運用」が最適 運用45年バーンスタインの視点

概 況

アライアンス・バーンスタイン 日本バリュー株式最高投資責任者 緒方克明氏

アライアンス・バーンスタインは3月8日に日本株式セミナーを開催。円高やデフレの影響で長らく低迷を続けてきた日本株だが、新政権発足に伴う円安の進展をきっかけに、世界的にも再評価の機運が高まっているという。セミナーでは海外投資家から見た日本株の魅力、新局面におけるバリュー株運用の投資機会などが語られた。9日付本紙に掲載した前編に続く今回は、日本バリュー株式最高投資責任者である緒方克明氏が語った、45年間にわたって運用を続けてきた「バーンスタインの視点」を抜粋して紹介する。

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外国人投資家の視点 今、日本株をどう見ているか?

概 況

最高経営責任者兼会長 ティモシー・ライアン氏

アライアンス・バーンスタインは3月8日に日本株式セミナーを開催。円高やデフレの影響で長らく低迷を続けてきた日本株だが、新政権発足に伴う円安の進展をきっかけに、世界的にも再評価の機運が高まっているという。

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