日興アセットマネジメント「インデックスファンドМLP(毎月分配型)」

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牧野健氏

日興アセットマネジメントが今年2月18日に設定・運用を始めた「インデックスファンドМLP(毎月分配型)」が着実な人気を集めている。パフォーマンスでも幸先のよいスタートを切っている。MLPは、日本ではまだなじみが薄い存在とはいえ、今後、長期的には、関心が高まっていくのは必至だ。

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「三井住友・アジア・オセアニア好配当株式オープン(愛称:椰子の実)」 三井住友アセットマネジメント

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橋爪謙治氏

アジアの株式市場が戻り基調だ。昨年は調整に見舞われたインドネシアやタイの反発が鮮明になっているほか、台湾は約6年ぶりの高値水準を回復した。インドやマレーシアのように史上最高値を更新したところもある。そんなアジア好調の恩恵を効率良く享受するのが、「好配当」銘柄に厳選投資を行う「三井住友・アジア・オセアニア好配当株式オープン(愛称:椰子の実)」だ。ファンドの特長や運用状況を聞いた。

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「アジア好利回りリート・ファンド」三井住友アセットマネジメント

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秋山悦朗氏

昨年は米国の量的金融緩和縮小(テーパリング)観測を契機に苦戦を強いられた新興国市場。足元では不透明感も払しょくされて順調回復が確認されている。中でREIT(リート、不動産投資信託)への注目が高まっており、2011年9月に設定された「アジア好利回りリート・ファンド」の残高は直近1年間で12億円から455億円に急拡大している。

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「日本再興戦略株式オープン2014(愛称:なでしこ)」 三井住友AM 新規設定

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アベノミクスの成長戦略に着目した第3弾ファンドの概要と設定の背景を聞いた。

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機熟す「女性活用」に焦点当てたファンド  BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン「女性活力日本株ファンド」

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BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパンは、日本の成長戦略の中核である「女性の活躍推進」を投資テーマとする「女性活力日本株ファンド」を設定する。同ファンドは、運用会社である同社社長および運用を統括する日本株式運用本部長が女性であり、かつ運用チームの過半数が女性、さらに受託会社は、4月1日付で国内銀行初の女性社長が就任した野村信託銀行と、同ファンドのコンセプトを象徴するように女性がリーダーとして担い手となっている企業やセクションが集結して投入されたユニークなファンドともいえる。

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投資家行動に大きな変化見えず インベスコ・アセットマネジメント

概 況

佐藤秀樹氏

インベスコ・アセットマネジメントは独自に昨今の投資信託業界の動向を調査して、6つの仮説を立てて検証した。その調査を通じて明らかになった投資家像とは。同社社長兼CEO(最高経営責任者)の佐藤秀樹氏が語った。

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フィデリティ投信 日本株講演会

概 況

フィデリティ投信は4月17日に報道関係者向け講演会を開催した。「日本株市場の第1四半期レビューと今後の見通し」と「安倍政権の成長戦略に関する考察」をテーマに行われた講演内容を抜粋して紹介する。

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米ハイ・イールド債の良好な投資環境に着目 国際投信投資顧問 「US短期ハイ・イールド債オープン 愛称:スプリンター」

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金井和人氏

同ファンドは、米ドル建の短期ハイ・イールド債券に投資する。米ドル建の短期ハイ・イールド債券を投資対象にしたファンドで、同社は単位型のシリーズ化したものを設定しているが、追加型では今回が初めてという。ファンドの特徴や仕組み、魅力、また、米ドル建のハイ・イールド債券の投資環境などについて、同社商品企画部副部長の金井和人氏に聞いた。

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グローバル投資家の投資戦略(下) 次にくるリスク―米景気、欧州物価、ウクライナ情勢、中国経済、日本の消費税

概 況

サマルジット・シャンカ氏

資産運用と証券サービス、為替サービス分野の世界的なリーダーである米国のBNYメロン銀行(本店はニューヨーク)のマネージング・ディレクターで、グローバルマーケット部門のストラテジストであるサマルジット・シャンカ氏が語ったグローバル投資家のお金の流れを巡る後半部分を紹介(前半は4月25日付で掲載)。同氏は、BNYメロン銀行のカストディ(証券の保管・管理)のフローを日々、マクロの分析を行っている。今回は、キャリートレードや、日本国債の動向、今後予想されるリスク要因などについてテーマごとに語ったもの。

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「コモンズ30ファンド」5周年フォーラム開催

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伊井哲朗代表取締役社長

2009年1月に誕生した、いわゆる直販ファンドの一角「コモンズ30ファンド」が5周年を迎えた。ファンドの運用・販売を手掛けるコモンズ投信は4月13日に記念フォーラムを開催。冒頭のあいさつで渋澤健会長は「ウォーレン・バフェット氏のように年に1回、個人投資家を集める場を持ちたいとの夢が、ようやくかなった」と語り、加えて「投資先企業に協力を募ったところ、想定を上回る反応があった」とも。

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