世界の「ブランド株」で効率投資 三井住友AM 注目ファンド

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三井住友アセットマネジメントが昨年11月16日に設定、運用を開始した「日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・ブランド・ファンド」が好スタートを切った。2月13日時点の基準価額は1万2912円と、わずか3カ月で約3割ものリターンを上げている。

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JPモルガンAM 2013年展望  注目高まる日本株 

概 況

榊原可人氏

昨年末から著しい戻り相場が続く日本株市場。このトレンドは2013年も継続するのか――。JPモルガン・アセット・マネジメントは1月23日に報道機関向け説明会を開催。「財政の崖」問題を当面回避させた米国景気の行方、新指導部下の中国の展開など、世界の金融市場や日本株市場を占う上で注目すべきトピックについて語られた。

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中長期的なトータル・リターンを追求 「世界高利回り社債ファンド」(為替スマートヘッジ) 

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三菱UFJ投信 商品企画部開発グループチーフマネジャー 大泉守氏

三菱UFJ投信は20日に「世界高利回り社債ファンド」(為替スマートヘッジ)を設定する。同ファンドは、販売の主流となっている高めの分配金を支払う毎月分配型ではなく、決算頻度を抑え、中長期的な資産形成をメーンに打ち出した商品。また、柔軟な為替ヘッジ戦略にも特徴があり、その点で日本ではまだ数少ない商品性を持ったファンドだ。そこで、同ファンドの設定の背景や、特徴、仕組み、為替戦略などについて、同社商品企画部開発グループチーフマネジャーの大泉守氏に聞いた。

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アバディーン投信投資顧問 新春セミナー グローバル投資環境見通し  良質な銘柄の選別投資を

概 況

ポール・アトキンソン氏

アバディーン投信投資顧問はこのほど、「グローバル投資環境の見通し」と題する新春セミナーを開催した。第1部のパネルディスカッションでは、北米株式運用チーム責任者のポール・アトキンソン氏が「北米株式」、英国・欧州株式運用チーム責任者のジェレミー・ホイットリー氏が「欧州株式」、アジア債券運用チーム責任者のアンソニー・マイケル氏が「アジア債券」について、それぞれ見通しを語った。

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HSBC 新春セミナー  2013年のマクロ経済・市場の見通しと投資戦略

概 況

フィリップ・プール氏

 HSBCは1月16日、毎年恒例の「新春セミナー」を開催。2013年の年頭に当たり、「厳しい運用環境は今後も継続するのか」「グローバル経済が克服すべき課題は何か」「投資家はいま何に投資すべきか」など、投資のヒントが語られた。

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「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」  中国株市場の急速な環境好転でリーディング・ファンドに脚光

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三井住友アセットマネジメント 株式運用グループシニアファンドマネージャー 上原義信氏、投信営業第一部担当部長 宗正彰氏

 投資信託にも、その投資対象のジャンルごとに質、量の両面から充実したリーディング・ファンドがある。中国関連株ファンドでは、三井住友アセットマネジメントが設定・運用している「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」がその1つといえよう。運用開始から今年で13年目を迎えた。中国経済の底入れ機運が強まり、中国株市場を取り巻く環境は急速に好転しており、中国関連株ファンドの購入の好タイミングを迎えたということもできる。そこで同社株式運用グループシニアファンドマネージャーの上原義信氏と、投信営業第一部担当部長の宗正彰氏に同ファンドの特徴や仕組み、強み、運用状況、中国株投資の考え方、市場環境などについて聞いた。

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2013年中小型株見通し  堅調予想、主力株以上の活躍期待

概 況

昨年11月14日の野田前首相による衆議院解散宣言を機に、中小型株市場も相場つきが一変し、リーマン・ショック後のボックス圏相場から抜け出してきた。2013年の中小型株市場をプロはどうみているのか。インベスコ投信投資顧問の株式運用第二部部長 日本株グロース チーフ・ポートフォリオ・マネジャーの得能修氏と、株式運用第二部 日本株グロース ポートフォリオ・マネジャーの高世智明氏に市場見通し、注目テーマなどを聞いた。

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「高分配」「低リスク」2極化広がる投信ラインアップ

概 況

ドイチェ・アセット・マネジメント ファイナンシャル・ストラテジスト 藤原延介氏

依然として個人投資家からの支持が厚い毎月分配型ファンド。高い分配金利回りを目指す通貨選択型の人気が継続する一方で、昨今の不安定な相場を経験した投資家の中には低リスク商品への関心を高める向きも。ドイチェ・アセット・マネジメントは1月11日に「投信業界動向」に関する報道関係者向け勉強会を開催。ファイナンシャル・ストラテジストの藤原延介氏が語った投信業界の足元の動向と今後の見通しを抜粋して紹介する。

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ブラックロック・グループ  ETFの「iシェアーズ」、2012年の資金流入額は853億ドルに  米国上場は610億と過去最高を記録

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世界有数の資産運用会社であるブラックロックはこのほど、2012年の世界のETP (Exchange Traded Products) 市場への新規資金流入額が過去最高の2627億ドルとなり、そのうち同社の「iシェアーズ」…

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鎌倉投信の新プロジェクトが始動! 日本に必要な「いい会社」を皆でつくろう

概 況

NPO法人いい会社をふやしましょう 代表理事 江口耕三氏

「100年個人投資家に支持される長寿投信」の運用を目指して2008年11月に創業した鎌倉投信。同社の合言葉「いい会社をふやしましょう」の輪が広がり、先ごろNPO法人(特定非営利活動法人)「いい会社をふやしましょう」を設立。記念シンポジウムが12月15日に東京工業大学(目黒区)で開催された。

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