Fedと米金融経済の現状・見通し、そして日本への期待 ルーミス・セイレス副会長ダン・ファス氏語る

概 況

ダン・ファス氏

アメリカの大手資産運用会社のルーミス・セイレスの副会長で同社旗艦ファンドである「ルーミス・セイレス・ボンド・ファンド」をはじめ複数の債券ポートフォリオの運用を担当しているポートフォリオマネジャーであるダン・ファス氏がこのほど来日した。

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「株主利回り」に着目した投資の魅力 マニュライフ・インベストメンツ・ジャパン

個 別 概 況

エリック・サッペンフィールド氏

政府が成長戦略の中で企業統治の強化やROE(自己資本利益率)の向上などを掲げたことで、近年は投資家の間でも「株主還元」に対する意識が高まっている。国内公募ファンドでは「好配当」を切り口としたものが多数存在するが、中で、配当利回りにとどまらない「株主利回り」に着目したのが「マニュライフ・新グローバル配当株ファンド(毎月分配型)」だ。

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投資家層が拡大するETFの魅力 楽天証券「ETFカンファレンス2014」開催

概 況

売買の利便性や低コストなどの理由から投資家層が拡大するETF(上場投資信託)。楽天証券は11月8日、ETFの専門家を招いて講演を行う「ETFカンファレンス」を開催した。約280人の個人投資家が集結したイベントの講演内容を抜粋して紹介する。

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日興アセットマネジメント「日興USグローイング・ベンチャーファンド」

個 別

熊谷幸絵氏

日興アセットマネジメントは10月1日、「日興USグローイング・ベンチャーファンド」を設定、運用を開始している。米国でのIPO(新規株式公開)後5年以内の新興企業を主な投資対象とするというユニークな切り口がポイント。

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海外投資の先駆者「ロベコ」の伝統と実績を日本へ 外国株と外債を投資対象にした商品提供

個 別 概 況

黒岩喜久男氏

オランダを中心にグローバルに業務を展開する資産運用会社ロベコグループN.V.の日本法人であるロベコ・ジャパンが日本での本格的な業務展開を始めた。昨年9月に日本法人が設立され、今年6月には投資運用業登録を終え、機関投資家を対象に投資一任サービスをスタートさせている。

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「フィデリティ・日本変革ファンド」運用開始から1年、運用担当者が語る中小型株市場における銘柄選択の視点

個 別

松井亮介氏

急激に進んだ円安を受けて、9月の日本株市場では主力大型株がにぎわった。一方、10月1日発表の日銀短観では非製造業や中小企業の景況感悪化が確認されるなど、日本経済の動向に対する懸念も噴出している。

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HSBCグローバル経済セミナー 「米FRBの出口戦略と世界経済・金融動向」

概 況

城田修司氏

HSBCは8月28日に「グローバル経済セミナー」を開催。米国の出口戦略の行方を探るとともに、先進国・新興国経済の展望が語られた。本記事では米国、日本の状況に焦点を当てて城田氏の講演内容を抜粋して紹介する。

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純資産残高1000億円の大台を突破 三菱UFJ投信「eMAXIS(イーマクシス)」

個 別

土生英樹氏

三菱UFJ投信がネット投資家中心に提供しているインデックスファンド・シリーズ「eMAXIS(イーマクシス)」の純資産残高がこのほど1000億円の大台を突破した。同ファンドは幅広い品ぞろえと低信託報酬に特徴がある。

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14年度下期に向けたグローバルマクロ投資環境 JPモルガンAM 記者ブリーフィング

概 況

予想外に低水準が続く米国長期金利と好調な米国株式市場との間に調整リスクはあるのか。大幅な資金流出後にいったん流入に転じた新興国、あるいは日本株市場の見通しなど、2014年度下期の内外経済・金融市場の注目ポイントを、JPモルガン・アセット・マネジメントの榊原可人氏が解説。8月25日に開催された記者ブリーフィングの内容を抜粋して紹介する。

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米クレジットサイクル 時計に例えれば今は“4時”

概 況

カート・ワグナー氏

ナティクシス・アセット・マネジメントは、グループ内に個性的な、そうそうたる運用会社を有している。その代表がルーミス・セイレス。社債を中心とした債券運用で知られる世界的な運用会社だ。

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