今後成長予想の米中堅企業向け投融資ビジネスに着目 三井住友アセットマネジメント「米国ハイ・インカムBDCファンド(毎月決算型)/(年1回決算型)」

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シュリー氏

投資対象となる米国の「BDC」とは何か。金融株の一種だが、一般にはまだあまり知られていない存在だ。BDCのみを組み入れた投資信託は日本初どころか、米ミューチュアルファンドでも事例がなく、非常に先駆的なファンドだという。

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「ワールド・リート・オープン(資産成長型)」(愛称:ワールド・リートN)  国際投信投資顧問

個 別

八木孝幸氏

世界各国のREIT(不動産投資信託)に分散投資する「ワールド・リート・オープン(資産成長型)」(愛称:ワールド・リートN)を設定する。これは、2014年1月にスタートするNISA(少額投資非課税制度)向けファンドラインアップ「Nシリーズ」の1つ。同社のシニアポートフォリオマネージャーの八木孝幸氏に新ファンドの特徴などを聞いた。

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グローバルマーケット下半期の見通し JPモルガンAM

概 況

重見吉徳氏

JPモルガン・アセット・マネジメントは10月31日に報道関係者向けセミナーを開催。米国、日本、新興国経済の現状と今後の見通しが語られた。スピーカーは、グローバル・マーケット・ストラテジストの重見吉徳氏。同社が投信販売会社向けに最新マーケット情報のインプットやフォローアップなど各種情報発信を行う、販売支援プログラム「マーケット・インサイト」専任のストラテジストを務める。

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「G―SIFIs」をベースに直利の高い銘柄を選別・投資 キャピタル アセットマネジメント

個 別

田中英治氏 後藤昌宏氏

10月30日に「CAM優先出資証券ファンド積立型(為替ヘッジあり)」「CAM優先出資証券ファンド積立型(為替ヘッジなし)」を設定した。優先出資証券や劣後債などを投資対象にしたファンドは、安定運用商品として最近人気を呼んでいる。

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70代投資家の実像 男性「日本株」、女性「毎月分配型ファンド」選好が鮮明 フィデリティ投信「投資家3,000人アンケート」結果

概 況

フィデリティ退職・投資研究所 所長 野尻哲史氏

昨今、高齢者の投資勧誘に関する新たなガイドライン制定が話題に上っている。フィデリティ退職・投資教育研究所は今年9月上旬に実施し、3,297人から回答を得た「投資家アンケート」の結果から70代の回答者545人のデータを抽出、投資に関する傾向の分析を行った。

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プラス・マイナス、バランスを考慮に 「不確かな時代における投資」(下)

概 況

ハワード・マークス会長

米国の大手投資会社オークツリー キャピタル マネジメントL.P.(以下、オークツリー)のハワード・マークス会長が「不確かな時代における投資」とのタイトルで語った後半を紹介する。

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現在の状況で一番大切なこと 「不確かな時代における投資」(上)

概 況

ハワード・マークス会長

米国の大手投資会社オークツリー キャピタル マネジメントL.P.(以下、オークツリー)のハワード・マークス会長が来日した。オークツリーは1995年に設立され、764億ドル(2013年6 月30日現在)の運用資産を有するオルタナティブ投資に特化した、世界有数の投資運用会社、東京オフィスは1998年に開設された。会長のハワード・マークス氏は昨年、自身の投資哲学メモをまとめた「投資で一番大切な20の教え(原題:The Most Important Thing)」(日本経済新聞出版社刊)の日本語版を出版した。同書は、ウォーレン・バフェット氏を含め、国内外で高い評価を受けている。このほど記者発表会では「不確かな時代における投資」と題して、金融危機後の不確実性が高まっている時代に、どのような投資を行っていくべきかについて語った。以下はその話をまとめたもの。

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「通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド」、「明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月分配型)」11月21日設定 明治安田アセットマネジメント

個 別

左から、北村乾一郎投信営業部部長、大日方勝彦取締役常務執行役員、明智利治投信営業部係長

明治安田アセットマネジメントは21日、グローバル高配当株式に投資するファンド、「通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド」と「明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月分配型)」を設定する(販売はともに、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)。これらのファンドの主な特徴などについて、北村乾一郎投信営業部部長(写真左)、大日方(おびなた)勝彦取締役常務執行役員(写真中)、明智利治投信営業部係長(写真右)の3氏に話を聞いた。

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欧米経済の現状と今後の見通し ドイチェAM マクロ展望 記者説明会

概 況

2010年のギリシャ債務危機が発端となり、ユーロ圏では約2年もの間マイナス成長が続いていた。しかし、13年4-6月期のGDP(国内総生産)は前年同期比0.3%増と、7四半期ぶりのプラス成長となり、ユーロ圏は戦後最長のリセッションから抜け出しつつある。ドイチェ・アセット・マネジメントは10月24日、同社が所属するドイチェ・アセット&ウェルス・マネジメント(ドイツ銀行グループの資産運用部門)の共同CIO(最高投資責任者)であるアソカ・ヴァマン氏を招き、マクロ展望をテーマにした説明会を開催。米国・欧州を中心とした世界経済の現状と今後の見通しが語られた。

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「グロソブ」にNISA向け資産成長型が登場 国際投信投資顧問

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堀井正孝氏

国際投信投資顧問は11月15日に「グローバル・ソブリン・オープン」(資産成長型)愛称:グロソブNを設定する。「グロソブ」でおなじみ、日本の公募投資信託を代表するファンドの「グローバル・ソブリン・オープン」(毎月決算型)と同じマザーファンドを通じて運用を行う。

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