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アクセス困難なフロンティア諸国に分散投資 HSBC投信「HSBCニューフロンティア株式オープン」新規設定

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デイビッド・ウィッカム氏

HSBC投信は12日、フロンティア市場の株式などに投資する公募投信「HSBCニューフロンティア株式オープン」を新規設定した。フロンティア市場とは「先進国と新興国に含まれない国すべて」で、アラブ首長国連邦、カタール首長国、ナイジェリア連邦共和国、フィリピン共和国など150カ国を超える広範なエリアを指す。同市場の魅力「7つのC」を、HSBCグループでフロンティア・マーケットの責任者を務めるデイビッド・ウィッカム氏が語った。

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業界初レバレッジ2.5倍「マキシマム・ブル」シリーズ誕生 三井住友アセットマネジメント ブル型ファンド新規設定

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投信営業第一部 担当部長 宗正彰氏、商品部 マネージャー 藤井徹也氏

三井住友アセットマネジメントは9日、「YOURMIRAI(ユアミライ)マキシマム・ブル」シリーズ3ファンドを新規設定した。日本、米国、欧州それぞれの代表的な株価指数を2.5倍のブル型ファンドで取りそろえた本シリーズは、同社がオンライン専業販社向けに当初から用意した初めてのファンドでもある。

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「回復するイタリア」に投資魅力増す カレラアセットマネジメント「イタリア株式ファンド」

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左から塩澤聡氏、上原愛氏、児嶋竜三氏、宮元勉氏 運用は4人体制で

イタリア株式を主要投資対象とする唯一のファンドに 運用部チーフインベストメントオフィサー 塩澤聡氏に聞く カレラアセットマネジメントは12月17日、「イタリア株式ファンド」を新規設定する。現在、公募株式投信でイタリア株式…

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今後成長予想の米中堅企業向け投融資ビジネスに着目 三井住友アセットマネジメント「米国ハイ・インカムBDCファンド(毎月決算型)/(年1回決算型)」

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シュリー氏

投資対象となる米国の「BDC」とは何か。金融株の一種だが、一般にはまだあまり知られていない存在だ。BDCのみを組み入れた投資信託は日本初どころか、米ミューチュアルファンドでも事例がなく、非常に先駆的なファンドだという。

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「ワールド・リート・オープン(資産成長型)」(愛称:ワールド・リートN)  国際投信投資顧問

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八木孝幸氏

世界各国のREIT(不動産投資信託)に分散投資する「ワールド・リート・オープン(資産成長型)」(愛称:ワールド・リートN)を設定する。これは、2014年1月にスタートするNISA(少額投資非課税制度)向けファンドラインアップ「Nシリーズ」の1つ。同社のシニアポートフォリオマネージャーの八木孝幸氏に新ファンドの特徴などを聞いた。

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「G―SIFIs」をベースに直利の高い銘柄を選別・投資 キャピタル アセットマネジメント

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田中英治氏 後藤昌宏氏

10月30日に「CAM優先出資証券ファンド積立型(為替ヘッジあり)」「CAM優先出資証券ファンド積立型(為替ヘッジなし)」を設定した。優先出資証券や劣後債などを投資対象にしたファンドは、安定運用商品として最近人気を呼んでいる。

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「通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド」、「明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月分配型)」11月21日設定 明治安田アセットマネジメント

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左から、北村乾一郎投信営業部部長、大日方勝彦取締役常務執行役員、明智利治投信営業部係長

明治安田アセットマネジメントは21日、グローバル高配当株式に投資するファンド、「通貨選択型明治安田グローバル高配当株式ファンド」と「明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月分配型)」を設定する(販売はともに、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)。これらのファンドの主な特徴などについて、北村乾一郎投信営業部部長(写真左)、大日方(おびなた)勝彦取締役常務執行役員(写真中)、明智利治投信営業部係長(写真右)の3氏に話を聞いた。

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「グロソブ」にNISA向け資産成長型が登場 国際投信投資顧問

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堀井正孝氏

国際投信投資顧問は11月15日に「グローバル・ソブリン・オープン」(資産成長型)愛称:グロソブNを設定する。「グロソブ」でおなじみ、日本の公募投資信託を代表するファンドの「グローバル・ソブリン・オープン」(毎月決算型)と同じマザーファンドを通じて運用を行う。

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NISA向けに「1年決算型」登場 日興アセットマネジメント「ラサール・グローバルREITファンド(1年決算型)」

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下采義孝氏

日興アセットマネジメントは、「ラサール・グローバルREITファンド(1年決算型)」を10月21日に設定した。同ファンドは主に「世界REITマザーファンド」への投資を通じて世界各国のREIT(上場不動産投信)を中心に投資を行うファンド。同社が運用するグローバルREITファンドでは、同じマザーファンドに投資し、国内を代表するファンドに成長している「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」がある。同社は今回、新しくその「1年決算型」を投入した。同ファンドの設定の背景や、ファンドの特徴、魅力などについて、同社資産運用サポート第二部副部長の下采義孝(したうね・よしたか)氏に聞いた。

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三菱UFJ投信 「三菱UFJ/ピムコトータル・リターン・ファンド<米ドルヘッジ型><為替ヘッジなし>(年1回決算型)(毎月決算型)」

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佐々木康平氏

ピムコ(PIMCO=Pacific Investment Management Company LLC)と聞けば、知る人ぞ知る債券運用の最大手で、ピムコグループを率いる共同CIO(最高投資責任者)のビル・グロース氏は「債券王」の異名をとる。同社に対する外部機関から評価も高く、これまで債券ファンドの部門で数々の輝かしい賞を受賞している。

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