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独自のリスク指標「RAI」活用で下落リスク測定 BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン「BNYメロン・日本株式ファンド 市場リスク管理型」(愛称:攻守自在) 

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松岡博敏氏

愛称に「攻守自在」とあるように、晴れの日(相場上昇時)には株式運用で収益獲得を目指して攻める一方で、雨の日(相場下落時)には傘を差して収益を守るというイメージで理解されるファンドだ。

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複利効果を活かしながらグローバルな長期分散投資 国際投信投資顧問「トレンド・アロケーション・オープン」

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吉田研一氏

国際投信投資顧問が設定・運用しているバランス型ファンドである「トレンド・アロケーション・オープン」(略称トレアロ)がNISA(少額投資非課税制度)対応商品として注目されている。グローバルな資産に分散投資する同ファンドは2013年12月末、基準価額が1万1,126円となり過去最高値を更新した。

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2013年リターンNo.1で注目度急上昇 「JASDAQ-TOP20指数ファンド」 三井住友アセットマネジメント

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宗正彰氏 藤井徹也氏

一昨年末から上昇が続く日本株だが、とりわけ元気なのが新興市場だ。中でも、三井住友アセットマネジメントが運用する「JASDAQ-TOP20指数ファンド」は2013年、1年間のトータルリターンが292.34%と、ETF(上場投信)および投資法人を除く国内公募投信約4800本の中で1位に輝いた。同ファンドの魅力を、投信営業第一部担当部長の宗正彰氏、商品部マネージャーの藤井徹也氏に聞いた。

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NISA向け投信入門編目指す 日興アセットマネジメント「2023年満期日本公共債ファンド(愛称:ふるさと紀行2023)」 

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河原聡氏

日興アセットマネジメントは1月24日に「2023年満期日本公共債ファンド(愛称:ふるさと紀行2023)」を設定する。1月から始まったNISA(少額投資非課税制度)でリスクが低く、安定的な収益の獲得を目指すファンドに投資したい投資家を中心に提供する。シンプルな運用で分かりやすく、しかもより安定運用に向けた工夫がなされている。同社資産運用サポート部チーフアドバイザーの河原聡氏に同ファンド設定の背景や仕組み、魅力などについて聞いた。

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キャピタルAM 新ファンド設定 「東京再開発ファンド」1月16日新規設定

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杉本年史氏

アベノミクスの号砲とともに上昇を続けてきた日本株。2020年東京オリンピック開催をひとまずのメドに、国内では複数の大型開発案件が浮上するなど、この先も材料は豊富だ。そのため昨年は日本株を投資対象とするファンドが多数設定されたが、ついには「東京」にフォーカスしたファンドが登場。その名も「東京再開発ファンド」を1月16日に新規設定したキャピタル アセットマネジメントの杉本年史代表取締役社長に新ファンドの概要や魅力を聞いた。

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「ひふみ投信マザーファンド」運用資産200億円突破 レオス・キャピタルワークス「ひふみ投信」「ひふみプラス」

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藤野英人氏

投資にフォーカスした各雑誌の「NISA(少額投資非課税制度)口座で買える積み立て向きの株式型投資信託」特集で常に取り上げられるのが、独立系運用会社レオス・キャピタルワークスが設定・運用している追加型株式投資信託「ひふみ投信」「ひふみプラス」。

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エネルギー関連事業に投資する「MLP」 ドイチェ・アセット・マネジメント「米国MLPファンド(毎月分配型)Aコース(円ヘッジあり)/Bコース(円ヘッジなし)」 

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菊地彩香氏

。MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)は、日本ではなじみが薄いが、米国のシェール革命をきっかけに一躍注目を浴びている。日本にも、ヨーロッパにもなく、アメリカのみに存在する。

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割安銘柄の選別を常に、抜かりなく 「殿堂」入りの著名債券運用者 ダン・ファス氏(ルーミス・セイレス社副会長)に聞く 

個 別 概 況

ダン・ファス氏

みずほ投信投資顧問はこのほど、「インカムビルダー(毎月決算型)限定為替ヘッジ」「インカムビルダー(毎月決算型)為替ヘッジなし」「インカムビルダー(年1回決算型)限定為替ヘッジ」「インカムビルダー(年1回決算型)為替ヘッジなし」の4本のファンドを新規設定した。世界の債券・株式などを主要投資対象とする米ドル建ての外国投資信託「ストラテジック・インカム・ファンド(クラスM)」を通じて運用を行うファンドで、米国のルーミス・セイレス社(正式名称:ルーミス・セイレス・アンド・カンパニー・エル・ピー)が運用している。同ファンドのパフォーマンスは他社の同種のファンドを圧倒している。このほどルーミス・セイレス社副会長で、ポートフォリオ・マネージャーのダン・ファス氏が来日、同ファンドの特徴や魅力、米経済や金融政策などについて聞いた。

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「東京圏」の経済活性化で恩恵受ける企業に着目 三菱UFJ投信

個 別

種本周二氏 中井和弘氏

日本経済は東京(東京圏)が中心という意識があるため、投資信託でも、日本株ファンドといえば、東京圏を含めた日本全体を投資対象とするのが普通のイメージだ。ことさら東京圏という枠組みをはめることは少ない。しかし、「東京圏」という切り口にすると、また別の視点が出てこないか。三菱UFJ投信は来年1月17日に、単位型の日本株投信である「三菱UFJ 東京関連ファンド(米ドル投資型)/(円投資型)2014-01(愛称:東京Wランナー)」を新規に設定する。

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「ザ・2020ビジョン」 コモンズ投信

個 別

伊井哲朗氏

コモンズ投信は、「コモンズ30ファンド」に次ぐ新しい日本株ファンド「ザ・2020ビジョン」を新規に設定する。12月26日までの募集期間を経て、12月27日に設定、運用を開始する。同ファンドの設定の背景や、仕組み、魅力、運用の方針などについて同社代表取締役社長の伊井哲朗氏に聞いた。

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