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GAM新春セミナー 2014年世界のマクロ経済展望

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GAM証券投資顧問は1月22日に「新春セミナー」を開催。スイスを拠点に運用総資産1232億米㌦(約12.1兆円、2013年6月末時点)を保有するGAMグループが運用するファンドのマネジャーらを招集して、世界経済、債券市場、株式市場における2014年の展望が語られた。

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REIT相場の現状と見通し 環境は追い風も投資家の利回り中心の意識が抑える 

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石澤卓志氏

東証REIT指数、コアは1400―1500ポイント台前半の展開 みずほ証券 チーフ不動産アナリスト 石澤卓志氏に聞く 安定した運用対象としてREIT(不動産投資信託)対する関心が高まっている。マーケットを取り巻く環境もよ…

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若年層のための資産形成と非課税制度の活用 フィデリティ退職・投資教育研究所所長 野尻哲史氏語る

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野尻哲史氏

退職後の資産準備をどうすべきか。高齢化の進展とともに、公的年金だけでは補えない部分が大きくなっている。退職後の資産形成としての確定拠出年金とNISA(少額投資非課税制度)との組み合わせを提唱する一方で、求められる自助努力として、20歳代、30歳代からの逆算の資産準備の考え方なども披露している。

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BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン幹部が市場見通しや事業展望を語る

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BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパンはこのほど、山口省吾代表取締役会長、岸本志津代表取締役社長ら同社幹部が2014年の市場見通しや、同社事業の展望について記者向けに説明した。その一部を紹介したい。

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リスク・オン強まり、新興国の魅力に再脚光 新興国経済・投資 2014年展望

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松田宇充氏

数年来続いた債券志向から一転、2013年のマーケットは、株式などリスク資産への資金移動「グレートローテーション」の動きが見られ始めた。とりわけ足元では先進国株式への注目が高まっており、この傾向は当面続くとみられる。そんな状況下で「より大きなリターンを望むならば、新興国に目を向けるべき」と語るのが、HSBC投信代表取締役社長の松田宇充(まつだ・しょうへい)氏だ。松田氏に新興国投資における2014年の相場展望と投資戦略を聞いた。

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割安銘柄の選別を常に、抜かりなく 「殿堂」入りの著名債券運用者 ダン・ファス氏(ルーミス・セイレス社副会長)に聞く 

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ダン・ファス氏

みずほ投信投資顧問はこのほど、「インカムビルダー(毎月決算型)限定為替ヘッジ」「インカムビルダー(毎月決算型)為替ヘッジなし」「インカムビルダー(年1回決算型)限定為替ヘッジ」「インカムビルダー(年1回決算型)為替ヘッジなし」の4本のファンドを新規設定した。世界の債券・株式などを主要投資対象とする米ドル建ての外国投資信託「ストラテジック・インカム・ファンド(クラスM)」を通じて運用を行うファンドで、米国のルーミス・セイレス社(正式名称:ルーミス・セイレス・アンド・カンパニー・エル・ピー)が運用している。同ファンドのパフォーマンスは他社の同種のファンドを圧倒している。このほどルーミス・セイレス社副会長で、ポートフォリオ・マネージャーのダン・ファス氏が来日、同ファンドの特徴や魅力、米経済や金融政策などについて聞いた。

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都心の優良不動産から地方都市の優良不動産などへ 国内不動産マーケットの回顧と展望 ラサール不動産投資顧問

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ラサール・インベストメント・マネージメントの日本法人、ラサール不動産投資顧問は、このほど記者向けセミナーを開催した。ここではセミナーで語られたポイントを紹介したい。ラサール・インベストメント・マネージメントは世界26拠点に700人のスタッフを抱える世界有数の不動産投資顧問会社。公的年金、企業年金基金、生命保険、政府、基金などの機関投資家や富裕層から資金を預かり、私募・公募合わせて約463億㌦(2013年3月末現在)の運用資産残高を誇る。

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グローバル経済、マーケット「2014年見通し」 シュローダー・インベストメント・マネジメント 

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キース・ウェイド氏

シュローダー・インベストメント・マネジメントではこのほど、英国グループ本社のキース・ウェイド・チーフ・エコノミスト&ストラテジスト(写真)が来日。「グローバル経済:マクロとマーケット・2014の見通し」と題して記者説明会を開催した。同氏の発言内容は以下の通り。

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ドル円相場の現状と展望 来年3月末では105円、長期は110円程度も 三井住友銀行 宇野大介氏に聞く

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引き続き、市場の円の先安観測は根強いようだが、どう見ればよいのか。三井住友銀行市場営業推進部チーフストラテジストの宇野大介氏に今後のドル円相場を考える上でのポイントは何か、今年1年を振り返っていただいて、今後のドル円の相場展開や、金利動向、最近のマーケット対する感想などについて聞いた。

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楽天証券「ETFカンファレンス2013」開催

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東京証券取引所2階「東証ホール」で開催されたETFカンファレンス。普段は機関投資家と向き合う国内外のETF運用会社5社の代表が、超満員の個人投資家向けにプレゼンを行ったことでも話題に。

2014年1月よりスタートするNISA(小額投資非課税制度)。1,600兆円ともいわれる個人資産が投資へ向かうことが期待されており、その具体策の1つとして注目が高まっているのがETF(上場投信)だという。楽天証券は11月17日、口座保有者を対象に「ETFカンファレンス2013」を開催。約220人の個人投資家が集結した同イベントの講演内容を抜粋して紹介する。

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