概 況

シュローダー・グループ 「グローバル投資家意識調査」 緩やかな投資意欲改善示す

概 況

市村吉也氏

シュローダー・グループはこのほど、個人投資家の投資動向や投資意識把握を目的とした、第4回「グローバル投資家意識調査」の調査結果を公表した。今回の調査から得られた興味深い傾向などについて、シュローダー・インベストメント・マネジメントの市村吉也プロダクト推進部長兼マーケティング部長(写真)に話を聞いた。

続きを読む>>

日本株相場の展望と運用戦略を聞く BNYメロン・アセットマネジメント・ジャパン

概 況

鹿島美由紀氏

日本株相場はこのところ足踏み状態が続いている。今後の日本株相場の中長期見通しについてファンドの運用担当者はどう考えているのか。BNYメロン・アセットマネジメント・ジャパンで日本株式運用チームを率いる、同社マネージングディレクター、日本株式運用本部長の鹿島美由紀氏に、同チームの運用哲学や戦略などとともに聞いた。

続きを読む>>

Turning the corner ~角を曲がりつつあるアジア~ HSBC「ASEAN経済セミナー」開催

概 況

スー・シアン・リム氏

先進国の回復に取り残され、成長鈍化が懸念されるASEAN(東南アジア諸国連合)。しかしながら状況は国ごとに大きく異なり、例えばマレーシアについては“勝ち組”との見方も聞かれる。HSBCは2月25日に「ASEAN経済セミナー」を開催。東南アジア3カ国(インドネシア、タイ、マレーシア)担当エコノミストのスー・シアン・リム氏が各国の現状と見通しを語った。

続きを読む>>

ナティクシスグループの強みと戦略 傘下に各分野の世界的な運用会社抱える

概 況

加藤欣司氏

ナティクシス・グローバル・アセット・マネジメントは、運用資産残高が8382億ドル、規模で世界の上位15社の1つにランクされている。米国、欧州、アジアに20以上の関連会社を持つマルチ・ブティック型に特徴があり、幅広いアセット・クラスおよび投資スタイルにわたる専門性を持っている。そのグループの日本国内で事業展開を行っているのが日本法人のナティクシス・アセット・マネジメント。同社日本・アジア代表の加藤欣司氏にナティクシスグループの特徴や強み、今後の展開などについて聞いた。

続きを読む>>

日本株相場の展望と投資のポイント 半年間一定レンジでボックス相場へ

概 況

苦瓜達郎氏

日本株市場は今年に入り、方向感に欠く展開。ファンド・マネージャーは現状をどうとらえているのか、どのような見通しを持って投資しているのか。大和住銀投信投資顧問で中小型株運用を中心に手掛ける苦瓜達郎ファンド・マネージャーに聞いた。

続きを読む>>

2014年のグローバル・マクロ投資環境 JPモルガンAM 記者ブリーフィング

概 況

引き続き量的緩和縮小の動きに注意を払う展開が続くだろう。一方で、投資家のリスクテイクをサポートするような各種政策も打ち出されることが予想され、米国を中心とした景気改善は今後も続くとみる。

続きを読む>>

日本「ゴールデン・サイクル」到来! 三菱UFJ投信「投信セミナー2014」開催 

概 況

三菱UFJ投信は2月7日、投信販売会社向けに「投信セミナー2014」を開催した。第1部では三菱UFJモルガン・スタンレー証券参与、同社景気循環研究所長の嶋中雄二氏が「内外景気展望」について語り、第2部では投信運用会社らが今後注目される運用戦略について語った。

続きを読む>>

世界・各地域の投資戦略・リサーチ責任者が語る、次の投資先は ラサール インベストメント マネージメント インク「2014年グローバル不動産投資戦略セミナー」 

概 況

世界有数の不動産投資顧問会社、ラサール インベストメント マネージメント インク(本社・米国イリノイ州シカゴ)は、2014年の不動産投資をどう見ているのか。ここでは同社が開催した「2014年グローバル不動産投資戦略セミナー」をベースに、投資戦略の全体観、地域別の不動産市場予想および投資戦略のポイントを紹介したい。

続きを読む>>

フィデリティ2014年見通し グローバルCIOが語る、世界市場の展望と注目点

概 況

アンドリュー・ウェルズ氏

フィデリティは1月30日、グローバルな資産運用会社フィデリティ・ワールドワイド・インベストメントのCIO(最高投資責任者)の来日を機に、報道関係者向け報告会を開催。「2014年の見通し」をテーマに、各アセットの現状や投資機会などについて語られた。

続きを読む>>

アーク東短オルタナティブ 厚年基金解散ラッシュ控え、PEファンド売却で出番 

概 況

鈴木英典氏

PE(プライベート・エクイティ)ファンドの募集販売などを手掛けるアーク東短オルタナティブは、1月中旬の東短グループ入りを機に、積極的な業容拡大を目指している。今後、解散が相次ぐとみられる厚生年金基金の資産売却、現金化に対応した事業展開にも注目が集まるところ。現在の国内オルタナティブ(代替投資)事情なども交え、先にJPモルガン・アセット・マネジメントから転身した、鈴木英典取締役(写真)に話を聞いた。

続きを読む>>