概 況

フィデリティ投信 「資産成長型」コースのファンド拡販に注力

概 況

太田創氏

金融庁はこのほどNISA(少額貯蓄非課税制度)口座の利用状況などについて発表した。NISA口座開設数(3月31日現在)は650万3,951口座。制度導入時点(1月1日)の約475万口座から、3カ月で約175万口座、約37%増。

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投資家行動に大きな変化見えず インベスコ・アセットマネジメント

概 況

佐藤秀樹氏

インベスコ・アセットマネジメントは独自に昨今の投資信託業界の動向を調査して、6つの仮説を立てて検証した。その調査を通じて明らかになった投資家像とは。同社社長兼CEO(最高経営責任者)の佐藤秀樹氏が語った。

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フィデリティ投信 日本株講演会

概 況

フィデリティ投信は4月17日に報道関係者向け講演会を開催した。「日本株市場の第1四半期レビューと今後の見通し」と「安倍政権の成長戦略に関する考察」をテーマに行われた講演内容を抜粋して紹介する。

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グローバル投資家の投資戦略(下) 次にくるリスク―米景気、欧州物価、ウクライナ情勢、中国経済、日本の消費税

概 況

サマルジット・シャンカ氏

資産運用と証券サービス、為替サービス分野の世界的なリーダーである米国のBNYメロン銀行(本店はニューヨーク)のマネージング・ディレクターで、グローバルマーケット部門のストラテジストであるサマルジット・シャンカ氏が語ったグローバル投資家のお金の流れを巡る後半部分を紹介(前半は4月25日付で掲載)。同氏は、BNYメロン銀行のカストディ(証券の保管・管理)のフローを日々、マクロの分析を行っている。今回は、キャリートレードや、日本国債の動向、今後予想されるリスク要因などについてテーマごとに語ったもの。

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グローバル投資家の投資戦略(上) 当面は戦略的というよりも戦術的な方針

概 況

サマルジット・シャンカ氏

資産運用と証券サービス、為替サービス分野の世界的なリーダーである米国のBNYメロン銀行(本店はニューヨーク)のマネージング・ディレクターであるサマルジット・シャンカ氏がこのほど来日した。同氏はグローバルマーケッツ部門のストラテジストとして、日本を含む先進国から新興国市場まで、外国為替、現物株式、債券などについて幅広くウオッチしている。サマルジット・シャンカ氏は、普段はボストンに在勤、カストディ(証券の保管・管理)のフローについて日々、マクロの分析を行っており、おカネがどこからどこに流れているのか、どういうアセットクラスに流れているのかなどについて常にリサーチをしている。それに基づいて、今回、アジアでの現状のおカネの流れなどについて語った。

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アライアンス・バーンスタイン セミナー 年金運用の新潮流「マルチアセット戦略」現状と課題

概 況

投資環境が目まぐるしく変化する中で、一部の年金基金が関心を寄せる「マルチアセット戦略」。幅広い分散や機動的な資産配分を通じて安定的なリターンの獲得を目指す運用戦略だが、年金運用の世界ではまだまだ認知度は高くないようだ。米国本拠の資産運用会社アライアンス・バーンスタインは4月4日に東京丸の内で「マルチアセット戦略」セミナーを開催。事前に行われた調査結果を踏まえて、年金基金の導入状況や活用例などが語られた。

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日本FP協会「投資信託お役立ちサイト」を開設 中立的立場から生活者の生活設計の視点でより実際的に

概 況

伊藤宏一専務理事

特定非営利活動法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)はこのほど、CFP(R)・AFP(ファイナンシャル・プランナー)が中立的立場から、Q&A形式で分かりやすく解説する「投資信託お役立ちサイト」を開設した。投資信託の利用・選択に関して中立的な立場から実践的に指南するウェブサイトとなることを目指している。今回立ち上げに至った経緯や意義、サイトの特徴などについて、日本FP協会専務理事・CFP(R)の伊藤宏一氏に聞いた。

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3月の投信概況 株式投信、3カ月連続で大幅増加(1-3月合計で約2兆5,700億円の増加)と依然として資金流入続く

概 況

投資信託協会がこのほど発表した3月の投信概況によると、株式投信は3カ連続の資金流入。流入額は合計2兆5,700億円に上る。1月にスタートしたNISA(少額投資非課税制度)の貢献が大きいとみられている。

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日興AMプレスアカデミー 新潮流「CSV(クリエーティング・シェアード・バリュー)

概 況

伊藤友則教授

近年、国内外で認知が広がっているCSV(Creating Shared Value、共通価値の創造)。米ハーバード大学ビジネススクールのマイケル・ポーター教授が提唱する概念で、「経済価値の創造」と「社会への貢献」という、一見すると相反する取り組みを両立させて、企業と社会がともに価値を生み出すことを指す。

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2014年中小型株展望 インベスコ・アセット・マネジメント 

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得能修氏

中小型株運用のプロは、2014年の中小型株市場をどうみているのか。インベスコ・アセット・マネジメントがこのほど開催した「日本株式市場セミナー」において得能修氏が語った内容を紹介したい。得能氏はインベスコ・アセット・マネジメントのグロース運用チーフ・ポートフォリオ・マネジャー。「BUY Small Today,but Big Tomorrow」を投資哲学に、将来東証1部にステップアップして活躍が期待できる銘柄を市場に先駆けて発掘し、小型株から大型株への成長を収益化することで、“尖がったリターン”を狙う中小型株ファンドを運用している。

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