概 況

マニュライフ・インベストメンツ・ジャパン カナダ株セミナー

個 別 概 況

ショーナ・セクスミス氏

マニュライフ・インベストメンツ・ジャパンは3月12日にカナダ株式セミナーを開催した。同社はカナダに本拠を置くマニュライフ・ファイナンシャル社のグループ企業。世界的に株式投資が熱を帯びる中、2009年2月に設定した「マニュライフ・カナダ株式ファンド(※)」の運用が堅調という。

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日本株の回復期には「バリュー運用」が最適 運用45年バーンスタインの視点

概 況

アライアンス・バーンスタイン 日本バリュー株式最高投資責任者 緒方克明氏

アライアンス・バーンスタインは3月8日に日本株式セミナーを開催。円高やデフレの影響で長らく低迷を続けてきた日本株だが、新政権発足に伴う円安の進展をきっかけに、世界的にも再評価の機運が高まっているという。セミナーでは海外投資家から見た日本株の魅力、新局面におけるバリュー株運用の投資機会などが語られた。9日付本紙に掲載した前編に続く今回は、日本バリュー株式最高投資責任者である緒方克明氏が語った、45年間にわたって運用を続けてきた「バーンスタインの視点」を抜粋して紹介する。

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外国人投資家の視点 今、日本株をどう見ているか?

概 況

最高経営責任者兼会長 ティモシー・ライアン氏

アライアンス・バーンスタインは3月8日に日本株式セミナーを開催。円高やデフレの影響で長らく低迷を続けてきた日本株だが、新政権発足に伴う円安の進展をきっかけに、世界的にも再評価の機運が高まっているという。

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グレート・ローテーション(大転換期)の投資戦略と日本株市場のポイント 日興アセットマネジメント

概 況

ユーミン・ワン氏、丸山隆志氏

2013年は債券から株式への資金の大移動「グレート・ローテーション」に注目が集まるが、果たして投資家はどのような投資手法をとるべきか――。日興アセットマネジメントは2月28日、報道関係者を対象とした勉強会を開催。グローバルな視点から見た日本株式市場の現状や今後注目すべきポイントなどが語られた。

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フィデリティが語る『米国リート市場』の今

概 況

スティーブ・ビューラー氏

フィデリティ投信は2月7日、会員向けに同社の2大旗艦ファンドをテーマにしたセミナーを開催した。「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」を運用するハーリー・ランク氏と、「フィデリティ・USリート・ファンド」を運用するスティーブ・ビューラー氏が来日、ファンドの運用状況や魅力を語った。今回は、後者スティーブ・ビューラー氏による講演内容を抜粋して紹介する。

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高クオリティー銘柄の出番 “3本の矢”には課題残す

概 況

サンディ・リム氏

昨年11月14日の野田佳彦前首相解散表明を機にスタートした今次の「アベノミクス相場」。以来、8,000円台で低迷していた日経平均は、あれよあれよの間に1万3,000円にも手の届きそうな急騰相場を演じてきた。

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米国フィデリティが語る『米国ハイ・イールド債券市場』の今

個 別 概 況

ハーリー・ランク氏

世界経済を暗雲が覆った2012年、投資家の視線は、先進国の中では相対的にファンダメンタルズが良好だった米国に向き、中でも、高利回りが期待されるハイ・イールド債券やリートが大きな脚光を浴びた。両資産を投資先とする国内最大ファンドを運用するのがフィデリティ投信だ。同社は2月7日、2大旗艦ファンドの「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」と「フィデリティ・USリート・ファンド」をテーマにした会員向けセミナーを開催。運用担当者を米国から招集して、ファンドの運用状況や魅力が語られた。今回は、「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」運用担当者ハーリー・ランク氏による講演内容を抜粋して紹介する。

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アジア株は「買い」で年後半には一層の上昇余地も ロンバー・オディエ投資戦略セミナー

概 況

プラネイ・グプタ氏

スイス・ジュネーブに本拠を置き、210年以上の歴史を持つプライベートバンク、ロンバー・オディエ。同社は2月1日、アジア担当チーフ・インベストメント・オフィサーのプラネイ・グプタ氏を招聘(しょうへい)して報道機関向けに投資戦略セミナーを開催。バイサイド視点での長期投資戦略を軸に、富裕層向け資産運用サービスを提供する同社の投資哲学と、2013年のグローバル経済の展望が語られた。

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世界は「流動性の罠」に悩まされるも、投資チャンスは膨大 GAM新春運用セミナー2013/前編

概 況

ジム・コンクリン氏、ティム・ヘイウッド氏

GAM証券投資顧問は1月22日に「新春セミナー」を開催。スイスを拠点に運用総資産1,174億米ドル(約11兆円)を保有するGAMグループが運用するファンドのマネジャー、担当エコノミストおよびアナリストを招集し、世界経済、債券市場、株式市場における2013年の展望が語られた。その内容を抜粋して紹介する。

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ドル円相場の現状・今後の展望  基本的に円安は一服へ

概 況

三井住友銀行 市場営業推進部 チーフストラテジスト 宇野大介氏に聞く

為替相場に対する関心は今後も変わらない。円安が当面の日本経済を支えるカギになる可能性があるからで、日本の最近の株式相場は為替連動相場の様相だ。為替相場の現状と今後のポイント、見通し、さらに国内金利の見通しなどについて、三井住友銀行市場営業推進部チーフストラテジストの宇野大介氏に聞いた。

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